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迷子のたとえばなし。

箱の中には・・・ ひつじとホメオパシー
日本ホメオパシーセンター横浜井土ヶ谷のいいだともこです。

いわゆるインナーチャイルドについて、あまり理解してもらえないことも多いのでたとえばなしをします。
3歳くらいとしましょう。
お買い物に行って迷子になりました。
どうしよう・・・
泣いたり、落ち込んだり、絶望したり、いろいろな感情が湧き上がってきています。

あ!お母さん!
と再会を喜ぼうと思ったけれど・・・
「なにやってるのよ!(怒)」なんてところからスタートして、「もう離れるんじゃないわよ!(怒)」という展開に。

私がわるかったんだ・・・
お母さんが怒るのは私が悪かったからだ・・・
と、さっきまで泣いていたのに、もう二度と会えなかったらどうしようなんて不安にうちのめされそうになっていたのに、そんな感情を抱いたことを出すこともままならず、私=悪い子=愛される価値がない・・・くらいの飛躍をして、不安や絶望を閉じ込めているんですよね。

お母さんだって、心配で、心配で、どうしていいかわからなくなって、再会できてほっとしたのに、「世間」を気にして?ちゃんと叱らなくちゃ、とか、自分でもなんでかわかんないけど(←ここ重要)怒りの感情が出てきちゃうわけですよね。

これを、まぁよくあることだからとか、迷子なんて誰でもなったことあるよとか、そうやって一般論をかぶせてオトナになってしまうわけです。
そうやって連鎖が続いているのですよね。
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