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赤ちゃんの発熱、のたとえばなし。

箱の中には・・・ ひつじとホメオパシー
日本ホメオパシーセンター横浜井土ヶ谷のいいだともこです。

インナーチャイルドをどうやって見つけて、どうやって向き合っていったら自分自身がラクになるのか?
というところをお伝えしたくて、たとえばなしが続きます。

迷子のたとえばなしを書きました。
よくあること、でしたか?

では、赤ちゃんの発熱のたとえばなしにうつりましょう。
赤ちゃんがはじめて発熱した、とします。
37.8℃。
これが、自分だったら、たいしたことない、寝てれば治る、で済むけれども、だいじな赤ちゃんの「はじめての」発熱。
あ、第一子と仮定しましょうね。
どうしよう、熱が出ちゃった・・・
と思っている時に、
「心配だよね、様子を見てお医者さんにみてもらおうか?」という返事をくれる人。
「それぐらい、だいじょうぶだよ、たいしたことないって」という返事をくれる人。
どう思います?
後者は、子だくさんで経験があるという人かもしれないですね。

だけど、このとき赤ちゃんの親御さんは、「はじめての」出来事に戸惑っているわけです。
未だかつて「経験したことのない」不安の渦中にいるわけです。

それを、「自分はだいじょうだったからだいじょうぶ」と言われて、あぁそうだよね、と納得できるでしょうか?
実は、インナーチャイルド癒やしの対象となる自分は、「自分史上最大の危機」にどのように対処したか?ということだと思うのです。

はじめての迷子と5回目の迷子。
3歳の自分の感じた感情と、オトナのあなたが考えるコドモの迷子。
オトナのあなたが考える迷子も、ある意味「世間」の意見ですよね。

「自分史上最大の危機」で表現しつくせなかった感情を、オトナのあなたが受けとめてあげて欲しいのです。
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