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新しいモノがいい!というわけではないけれど。

箱の中には・・・ ひつじとホメオパシー
日本ホメオパシーセンター横浜井土ヶ谷のいいだともこです。

またまた『医術のオルガノン』です。
ホメオパシーといえば・・・
というときに、「1粒与えて待つ」という流派の方がおられます。
世界的にみると、圧倒的な数のホメオパスがこの「クラシカル」と呼ばれる流派の方です。
一方、私が学んだCHhom(カレッジオブホリスティックホメオパシー)のホメオパスは「プラクティカル」と呼ばれる方のホメオパスです。
しつこいようですが、「医術のオルガノン』(第六版)を基礎に学んでいます。

で、この、「1粒与えて待つ」という流派の始まりに使用されているオルガノンは第四版なんです。
なんで1粒与えて待つの?というのは、第四版を読むとわかるでしょう。
が、第四版は日本語訳されていません。
そのかわり、「医術のオルガノン」第六版改訂版には、第何版で書き加えられたか確認できる仕組みがあります。

あ、話がそれました。
第六版の方が新しいからいい!という話ではなく、第一版から進化しつづけて、ハーネマンの代では第六版まで進んだ。ということなんです。

たとえば、iPhone 。iOSでもどっちでもいいんですけど。
今、iPhone3G使ってる方、あんまりいらっしゃらないですよね?
どうして?
OSがアップグレードしたり、新しいセンサーがついたり、年々進化するiPhone。
iPhone4Sがサイコーっていっても、サポート打ち切られたり、最新のアプリは使えなかったり・・・というのが実情です。
5→5S→6→6S→7とかSEとか新しいのが出ているのに、4Sサイコーっていうのは、好き好きですかね?

しかし、手書きの原稿で書いたり直したりしていた32年間と、iPhone誕生からのもうすぐ10年。めまぐるしいですね。
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